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まほうやへ、ようこそ。その昔、北政所ねね様がさまざまな想いとともに晩年を過ごされた京都・東山・高台寺。「まほうや」は、ねね様終焉の地、圓徳院境内に店をかまえております。

「高台寺 まほうや」のお店は、京・洛市「ねね」にあります。

まほうや周辺地図

京・洛市「ねね」は、ねね様ゆかりの高台寺の塔頭・圓徳院境内の化粧御殿に隣接。
清水寺から祇園円山公園まで東山の歴史と文化の道を南北に石畳で結ぶ「ねねの道」から、土塀をくぐって、ねねの小径(こみち)の「あられこぼし」の路地を回遊しながらショッピングと散策を楽しめる市民と観光客のためのホットな文化ゾーンです。

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まほうや日記

桜 さくら

(投稿日:2008年04月06日)
鴨川沿い、東山、そして家々。
まるで淡いピンクのベールがかかったかのよう。
厳しい寒さだった今年は、桜の季節に嬉しさも一入。

高台寺の枝垂桜も今や盛りと、咲き誇っている。
100年の命を終えた先代の桜からバトンタッチして約10年。
今年は見事な花っぷりを、見せてくれている。
先代の桜は、「無理に治療して生き永らえることのないように」とのお寺の意向で、命を絶えた。
先代の華やかに咲き誇る大木と比較され、”貧弱””がっかり”と言われ続けた10年でしたが、素晴らしい賞賛を頂戴しました。

昨夕、「まほうや」の和ガラスの絵付をお願いしている清水焼作家

入江裕起

から、興奮の面持ちで「花のおもりで、よく枝が折れないこと!!」
「枝垂桜って、何処も支えがしてあるでしょ。高台寺のは、してないのよね。本当の枝垂れ!!」
なるほど、絵を描くことを生業とする作家の感性や目の付け所は、違いますね。
青年期の若々しい花姿なのでしょう。これからの数10年、素晴らしい花姿を年々成長し、見せてくれることでしょう。

高台寺ホームページ


の、ライブカメラをクリックし桜の”今”をご覧ください。
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