

京・洛市「ねね」は、ねね様ゆかりの高台寺の塔頭・圓徳院境内の化粧御殿に隣接。
清水寺から祇園円山公園まで東山の歴史と文化の道を南北に石畳で結ぶ「ねねの道」から、土塀をくぐって、ねねの小径(こみち)の「あられこぼし」の路地を回遊しながらショッピングと散策を楽しめる市民と観光客のためのホットな文化ゾーンです。
圓徳院の北庭の椿です。
拝観担当の方が、お客様から尋ねられ「何という名前の椿でしょう?」と、困っておられました。
椿の名前て、侘助、日光・月光、初雪や都鳥、様々名づけられています。面白がって調べてみようということになりました。椿の図鑑や、インターネットで調べてみますがなかなか確定できません。そして、これは「伊勢唐子」では?と。この花のように、雄しべが花弁状に変形したものを、唐子咲きというのだそうです。似た花があり、簡単には確定できそうもありませんが。