ページの先頭です。メニューを読み飛ばして本文を読む

メインメニュー終わり
TOP  >  まほうや日記  >  日記  >  臥龍廊
まほうや日記

まほうや日記 - 臥龍廊

臥龍廊

カテゴリ : 
日記
執筆 : 
mahouya 2017-2-14 15:17

京都は、三方を山に囲まれています。その東山の麓に高台寺は
あります。その東山は、100万年ほど前から始まった活断層
運動で隆起した山です。
高台寺は、東山南部の山麓に沿った清水山西断層の崖を背にあ ります。高台寺の境内は、東に向かってずっと上り坂。霊屋、時雨亭・傘亭は、この傾斜を活かした意匠で建てられたことでしょう。

開山堂と霊屋を結ぶ渡り廊下・臥龍廊(がりょうろう)
ねねさんは、この廊下を渡ってお参りしたことでしょう。

断層崖の傾斜を利用して登臥龍をあらわしたのでしょう。

霊屋から上の傾斜は、もっときつくなっています。

この階段を上って西を観ると、

霊屋の屋根の向こうに京の町そして西山が拡がっています。
確かに「都をながめおろす一段の勝地」です。
〜つづく〜

トラックバック

トラックバックpingアドレス トラックバックpin送信先urlを取得する

ページの終端です。ページの先頭に戻る