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まほうや日記

まほうや日記 - ビールのおいしい季節です。

ビールのおいしい季節です。

カテゴリ : 
日記
執筆 : 
mahouya 2017-7-1 13:36

  ここ高台寺の「京・洛市ねね」のお仲間、「かく楽しみ」のお店

「空空」の主 篆刻作家中川古啓氏に書いて頂いた色紙!



ビールの味は、『泡』が決め手とは、よく言われていますね。

白く盛り上がった滑らかできめの細かいクリーミーな泡は、

口当たり・のど越しに大きく影響します。そのうえ、泡持ちも良く、

ビールの香りや炭酸ガスを逃がしにくいふたの役割を果たします。

そのビールの泡に大きく影響を与えるのは、ビアグラス!



「まほうや」お薦め 陶器のビアグラスです。

轆轤のとても上手な松田忠敏氏の作品2点。

1客3.000円・税別


ガラスでできているグラスと、土でできている陶器の違いは、

その表面にあります。グラスは見ての通りツルツルしていて表面に

凸凹はありません。陶器は、焼いて作られているので、空気が抜け

たあとの凸凹が残っています。この凸凹が、ビールの上質な泡を

作るのにとても重要な働きをしています。凸凹した表面によって、

キメが細かく、長持ちのする泡を作ることができるのです。




こんな風に、内面には小さな凸凹が。

でも、ご心配無用。 焼締ではありません。薄く釉薬をかけて

焼成しています。焼締だと、土と土の細かな隙間から洩れが、

そして長く使っている間にきれいに洗い切れない欠点が。

釉薬は、彩色・洩れを防ぐ・きれいに洗いやすい、この3つの役割を

果たすため最小限用いました。

正に、ビールのための陶器のビアグラスです。




こちらのグラスは、銀で、ラインを描いています。




こちらは、象嵌。

象は「かたどる」、嵌は「はめる」と言う意味です。白い釉薬で

描いたのではなく、白い陶器を嵌め込んであるのです。




この夏、家飲みのおいしいビールで 蒸し暑い夏を乗り切ってください


 

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