ページの先頭です。メニューを読み飛ばして本文を読む

メインメニュー終わり
まほうや日記
  • カテゴリ 日記 の最新配信
  • RSS
  • RDF
  • ATOM

まほうや日記 - 日記カテゴリのエントリ

高台寺塔頭・月真院にて、「色絵陶芸展」

カテゴリ : 
日記
執筆 : 
mahouya 2008-10-2 13:40

月真院庫裏

北政所の従弟により建立された塔頭寺院ですが、
禁裏御陵衛士を拝命した伊東甲子太郎以下15名が
屯所を構えた場所として有名です。

...続きを読む

今日は秋分の日。

カテゴリ : 
日記
執筆 : 
mahouya 2008-9-23 14:22

日の出時刻5時30分。京都市の西端から眺めた東空。

今日は、昼と夜の長さが等しい日。
太陽が真東から昇り、真西に沈む日。
そして、彼岸の中日、墓参り。

秋分の日の、人それぞれの思いです。
みなさんにとっては、どんな日でしょうか?

...続きを読む

圓徳院のお茶席

カテゴリ : 
日記
執筆 : 
mahouya 2008-9-18 16:19

高台寺のお茶席は、 椅子に腰を掛けてお茶をいただく立礼式です。
(明治時代に、外国の方や正座の出来ない方にもお茶を楽しんでいただくために
考案された形です。)
高台寺の四季折々のお庭を眺めながら楽しんでいただくお茶席です。

反対に、圓徳院のお茶席では、三畳台目と言われるお茶室を経験していただく
お茶席です。
お作法を知らないとの、心配はご無用です。
石や木々、花々そして四季の移ろい、自然をあるがままに受け入れるのが
”お茶”の楽しみ。
冬のお茶室の厳しい冷たさを楽しみ、夏の蝉の声と共に滴り落ちる汗を楽しむ。
一服のお茶で、その厳しさを癒す。
露地より入り狭いお茶室にはいる、お茶本来を楽しんでください。


 お抹茶 点てだし 500円(拝観料とは別料金です)
 時間は、午前10時より午後4時までです。

 

9月9日は、重陽の節句 菊の節句

カテゴリ : 
日記
執筆 : 
mahouya 2008-8-31 15:10
1月7日、3月3日、5月5日、7月7日は五節句の風習が、アレンジされて身近な行事となっていますが、9月9日は、あまりなじみのない節句ですね。

中国では、この日菊の花を飾り邪気をはらい長寿を祈る風習であったのが、日本に伝わり、宮中で「観菊の宴」を開き長寿祝う風習となったようです。
中国では、菊の花には不老長寿の薬としての信仰があり、鑑賞用としてより先に薬用として栽培されていたそうです。

風習のひとつに、枕草子にも描かれている「被せ綿」。
重陽の節句の前夜にまだつぼみの菊の花に綿をかぶせて菊の香りと夜露をしみこませ肌を撫で長寿を願ったとそうです。
アレンジしてお風呂に、菊の花をばらばらにほぐしてお風呂に浮かべてみててはいかがでしょうか。。

最近では季節になると、八百屋さんで、食用菊が並びます。季節をいただいてお薬となるなんて素晴らしい。
そんなに、高い価格ではありません。
菜を一束買い足すくらいです。
私は、さっとゆがいて、酢の物にします。


菊をお酒に漬け込む本格的なお酒までゆかなくとも、日本酒の上に菊の花びらを浮かべて、香りを楽しみながらいただいてみるだけでも。
菊酒としゃれ込んで一献もまたおつなものです。

でも、どうして重陽の節句を、敬老の日としなかったのでしょうかね?
今は9月の第3月曜日ですが、国民の祝日「敬老の日」が、9月15日と定められたのは、1966年(昭和41年)。
つい最近のことなんですものね。
平安時代から続いている長寿を願う風習が、何故そのまま活かさなかったのか、不思議です。



先日出来上がってきたばかりの菊紋の帯留、この被せ綿の行事を表現したかのようですね。
写真では、見難いのですが、花に、小さな小さな金箔が輝いています。
きっと、朝露を表現したのでは?と、思うのですが。

「青交趾 菊花紋帯留」
http://www.mahouya.net/modules/items/index.php?page=contentmanager&content_id=546

四百回忌に参列しました。

カテゴリ : 
日記
執筆 : 
mahouya 2008-8-25 14:28
えっ?
四百回忌??? 
何方が亡くなられて、400年?
「ねね」様のお兄さん木下家定公 没後400年なんです。
法要と言えば、三回忌、七回忌。
せいぜい三十三回忌を、時たま耳にするくらいですものね。

...続きを読む

燃えよトラ!!

カテゴリ : 
日記
執筆 : 
mahouya 2008-8-13 14:46
七連敗中の阪神タイガースに向けたスポーツ新聞のキャッチコピーなのですが。      

...続きを読む

「まほうや」が、コミックに登場!

カテゴリ : 
日記
執筆 : 
mahouya 2008-8-12 14:52
「ねこぱんち」というコミック雑誌を、ご存知ですか? という私も一昨昨日、知ったばかりですが。

...続きを読む

お店に新しい商品が加わりました。
伝統金属工芸「古式 蝋型鋳造法 」で創られた銅の小さなピンブローチです。

...続きを読む


ページの終端です。ページの先頭に戻る