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茶人に愛された交趾焼の帯留

堆線文で、模様を縁どりし、黄・緑・茶・青などの艶やかな色釉を焼きつけた交趾焼。交趾焼は、中国の明の時代の終わりから清の時代の初め、南中国で焼かれた色釉の陶器の日本での名称です。
交趾(インドシナ半島)通いの貿易船によりもたらされたので、この名で呼ばれてきました。 香薬品の容器として渡来した交趾焼、その美しさから茶人に香合として取り立てられ、この京都で磨かれ、発展してきました。
以来、四百年経た今なお、その技は、守られ伝えられ茶道具として愛され、使われ続けています。その伝統の技の美しさを、帯留めに活かしました。

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