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高台寺・圓徳院 秋の特別拝観

高台寺・圓徳院 秋の特別拝観

豊臣秀吉亡き後、その夫人北政所(ねね・出家して高台院)は高台寺を開創し、菩提を弔って京都東山に住み、晩年を過ごしました。その近くに在って北政所を守ったのが兄・木下家定とその次男の木下利房です。

北政所の兄・木下家定は、関ヶ原合戦後の慶長六年(1601)播磨から備中の内へ所領替えとなりました。秀吉と北政所の親族である木下家(豊臣氏)の足守藩政はここから始まります。

木下家定の次男・利房(秀吉と北政所の甥)の系統は、江戸時代においても「豊臣」の姓を持ち、備中足守藩主木下家として文政に力をそそいで代々続き、明治維新を迎えています。

本展覧会では、備中足守藩で秀吉と北政所の親族が受け継いできた品々を、北政所が開創して四百年を迎えた高台寺においてご紹介します。

  • 平成19年10月26日(金)〜12月9日(日)
  • 高台寺「掌美術館」
  • 午前9時30分〜午後10時

高台寺北書院においても関連宝物を展示しております


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