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交趾焼の特長

交趾焼の特長

交趾焼の特長

陶磁器の表面に盛り上った形で絵や紋様が描かれています。これを、イッチン細工といいます。
強靱な和紙をまるめて漏斗状の筒形をつくり、そのなかに泥漿を入れて、先端から絞りだして細かな線描き文様を描きます。
そして、彩色・焼成を、3回くらい繰り返し、交趾焼独特の美しい色に仕上げます。
裏側にも、細やかな工夫。

締めた時の安定を保ち、ゴロつき感をなくすため、陶板を削って金具を安定させています。
金具までも、堅牢で安定した物をと、作者自らが創っています。



帯留大(20,000円台)の裏面
金具の幅1.7cm



帯留小(12,000円)の裏面
金具の幅1.4cm

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