ページの先頭です。メニューを読み飛ばして本文を読む

メインメニュー終わり
TOP  >  古の作品と現在活躍の作家の作品の饗演・競演・共演です。
古の作品と現在活躍の作家の作品の饗演・競演・共演です。

古の作品と現在活躍の作家の作品の饗演・競演・共演です。

「作次郎」所蔵の選りすぐりのとんぼ玉のなかから200年以上経たインドネシア 出土の玉を選び、伝統工芸士長谷川往春氏が、 色・意匠を凝らし帯留・羽織紐・根付に組み上げました。

 「蜻蛉玉」 小さなガラス玉にこめられた悠久の美の世界。 蜻蛉玉と名付けられたガラスの玉は、紀元前2000年前の昔から現代に至るまで、人びとに愛玩され、蒐集の対象とされてきました。 蜻蛉玉とは、色模様のついたガラスの玉、紐を通す穴のあいた玉のことす。 その色模様は、時代により地域により民族により、際限がないくらい多種多様、全世界に拡がっています。 「不思議な玉」に出会い・魅せられ様々な地域・時代・民族の玉を蒐集し組み上げ装飾品に仕上げておられる 宮内作次氏のコレクションから選んでいます。 「装飾美術・トンボ玉 作次郎」
http://www.sakujirou.jp/sakujirou.html


京くみひも 王朝の雅を伝える綾なす糸の美しさ「くみひも」は奈良時代に中国から 伝えられ、貴族の間では衣服や絵巻物、鏡、几帳、御簾などの調度や楽 器などに、寺社では仏具、法衣、経巻、装束などに用いられました。 実用品でありながら、その美しさゆえに、長い間、天皇や貴族、寺社、武士に独占されてきました。だからこそ、上質のくみみひもを作 るため人や時間をかけることができたのです。 歴史の中で、京くみひも の技は磨かれ、独自の美しさを築きあげました。 京くみひも伝統工芸士であり、昨年伝統工芸品功労者を受賞された長谷川往春氏の、 色・デザイン・組によるものです。

くみひも

ページの終端です。ページの先頭に戻る