ページの先頭です。メニューを読み飛ばして本文を読む

メインメニュー終わり
TOP  >  高台寺・圓徳院の見どころと行事  >  高台寺・掌美術館 『 天と地の美 』
高台寺・掌美術館 『 天と地の美 』

高台寺・掌美術館 『 天と地の美 』


       ◆ 期  間 2012年3月10日(土)〜5月6日(日)
   *期間中展示替えがあります。
  龍虎は威力の象徴とされる。日本では戦国時代から江戸時代初めにかけて、禅僧や武将たちによって龍虎の絵が特に喜ばれた。室町時代後期の単庵智伝が描いた龍虎図屏風は、屏風に描かれた大画面の龍虎図として日本最古の遺品であり、重要文化財に指定されている。辰年の今年、単庵智伝筆大画面の龍図と虎図を春の特別展会期中前半後半に分けて公開する。 ほかにも高台寺に伝わった狩野興以筆の龍図や高台寺蒔絵の調度品など、天と地の生き物たちの姿と力を意匠に取り入れ、古来表現されてきた美術工芸品を展示する。

ページの終端です。ページの先頭に戻る